海外の不用品回収事情

日本での不用品も海外では必要品に!リユースの選択も視野に入れよう

身の回りのものも新天地に対応させよう

デフラグだ

必要なものと不必要な物の基準や価値観は人によっても様々ですね。万人が同じ価値観だとは思わないけれど、人にとって大切なものは思い出であったり、思い入れが強いものではないでしょうか。
また、可能性という意味合いで見ると、高齢になればなるほど、未来の時間が少なくなるということで希望の光が弱くなるのでしょうか。
なので、活躍していた時に着用していたスーツや小物は思い出の品として身近においておきたいという気持ちになるのでしょうか。
とは言っても、身軽ではないと行動できないということも頭では理解しているのよね。
だから、ご自身の理性に訴えかけるように物事を俯瞰する時間をとるといいかもしれないですね。そうよ、段取り八分っていうものね。しっかり段取りしましょう。

時は流れているのよね

誰がどうあがいても、時間は流れているのですよね。人の寿命も限りがあるのですよね。
その終わり方や、時期は全くの不明ですがね。
そして、私が幼少の頃の昭和の価値観と現在の価値観とでは、大層な開きがあります。
昭和から平成、そして令和となる現在の価値観の流れを体験している私は、ある意味ラッキーなのかもしれないです。
誰かが決めた、一つだけの価値観を強要されているのではないのですから。
しかし、選択するということも、時として苦しく感じることもあるでしょう。
気持ちが弱い時には、思考力も低下しているのですからね。これから年齢を重ねて思考力が低下する前に、そう、今のうちに、体験や経験を記録として残していくということも生きた証となり、整理整頓をする上でのケジメになる可能性もありますね。


この記事をシェアする